アップデート情報

ver 0.8.1.5 を公開しました。( 2011/10/5 )
剛性方程式計算のプログラムを書き直しました。特に大きなモデルで RAM が十分にある場合に計算が大幅に速くなりました。 Intel CPU では SSE に対応しました。
• 参考 - "LoadDesign サンプル large2.ldmodel" ( 節点数: 26300 ) での計算時間 :
 • Intel CPU を搭載し、4~5[GB] 以上の RAM を搭載する場合、1~2分程度。
 • Intel CPU を搭載し、2[GB] の RAM を搭載する場合、5~10分程度。
• 計算をするのに十分な RAM があれば高速に計算されます。
 RAM が十分ない場合は仮想メモリによりハードディスクが使用され計算速度 ( 特に計算の最後の部分 ( Progress バーの最後の数% の部分 ) ) が遅くなります。 ( ただし、以前のバージョンよりは高速です。)
• 計算に使用するメモリは、節点数などに依存します。"LoadDesign サンプル large2.ldmodel" ( 節点数: 26300 ) において 2[GB] 程度です。
開発途中ですが、Node のオーダリング機能が実装されました。
注: 以前のバージョンの計算結果のファイル ( 拡張子: ".ldresult" ) との互換性はなくなりました。再計算が必要です。
  ( なお、計算結果のファイルのフォーマットは引き続き検討中です。次のバージョンで再度互換性がなくなる可能性があります。)
( なお、計算部分、Node のオーダリング等は、次のバージョンでも引き続き開発を継続する予定です。)
ver 0.8.1.4.2 での Model Edit Window のウィンドウサイズの不具合を修正しました。


サポート

サポート内容などに関しては未定です。以下の内容も予告なく変更することがあります。
質問、要望などがあればメールで連絡ください。
質問などはできるだけ回答をしたいと思います。また要望などは、今後の開発の参考にしたいと思います。
回答などをお約束することはできません。




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